読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

GTD事始めの準備2

昨日の日記LifeHacksの本を購入したことを書いた。

Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~

Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~

今朝、出勤中の電車の中で途中まで読んできました。

  1. 10分で分かるGTD ←【昨日読んだ】
  2. GTDをやってみる
  3. GTDの著者David Allen氏に聞く(インタビュー記事)

ここまで読んだところで、まさに、私のための、仕事を成し遂げるためのツールと判明!!!(^o^)ノ
感激のあまり、メガネを落としそうになる(・・・訳がありませんm(_._)m)

本当はここでGTDについて、おいらの思いを込めて、まとめておきたいところですが、
たくさんの仕事が控えている朝ですので、ここは自重してメモだけ。。。

感激したポイントは以下にメモしておきます。

  1. GTDをやってみるときのポイント
  2. インタビューのDavid Allen氏の言葉

GTDをやってみるときのポイント

  1. Collection(収集、つーか「気になることを、すっきりするまで全部吐き出す」)
    • これによって、何かを気にしながら作業する必要がなくなり、生産性up、ストレス低下らしい。すばらしい!!!
    • つまり、アクティビティを実行中に、なにか気になり始めたらCollectionしてすっきりするのが重要なんですね。
  2. Proccess(処理、これは「気になることを小さいアクションに分解・仕分け」)は大きなタスクを小さなタスクに分解するWBSを「気になること・やりたいことに」で実践するための手順である
    • できる人は何も気にせずできていることを、凡人の私に理解可能に分解してくれたAllen氏に感謝!!!
  3. Organizing(整理、これは「アクションを分類」だな)は分解した物理的なアクションをどの「状況」で実行できるかという視点で分類すること
    • たしかに、これをしておけば、移動の時に、「移動中にできるアクションはどれかな?」と探さずにさっさと実行に移れる!!!
  4. Reviewing(レビュー、これは「定期的・気になった時に、見直し」)は、まー当たり前。
    • 週報書くときにでも見直せばいいかもね。
    • 誰にも邪魔されない月曜朝一、金曜の夜ではなく金曜の午後一*1というもの良いアイデアですね
  5. Doing(実行)はいわゆる「重要なものからやれ!」だけではなく、以下の指針を明示してくれているところが、凡人の私には助かります!!!
    • 実行の判断基準は、以下の順で考えればよい
      1. そのアクションは、(3)で分類した「状況」にあってるか?
      2. そのアクションは、現在「使える時間」と「使えるエネルギー」で実行できるか?(終わりますか?)
      3. そして、最後に、そのアクションは重要ですか?

なんて素敵なんでしょう!簡単だし!

インタビューのDavid Allen氏の言葉

も素敵です。氏曰く、

「最小限の物理的、精神的なエネルギーでこの仕事を片付けるにはどうしたらよいか」

だそうだ。
また、最初のCollectionには、やはりマインドマップ*2を使ってるそうです。勝手に親近感(笑)。

メモのまとめ

GTDラブ!GTD重要!
じゃなくて、
仕事を成し遂げることが我々の責任。そのためのツールとしてGTDは使えそうです!!

*1:週末なので夜は飲み会が多くて落ち着かない

*2:MindManagerというツールを利用しているそうです