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テレビでマインドマップ(マインドマップを始めようとしている人向け)

マインドマップのメモ術を極めるには、どうしたら良いのか?


それには、いいトレーニングの方法がある。
テレビをマインドマップにしてみるのだ!
テレビとは、もちろん、テレビである!
まずは、ニュース番組から、やってみるのがよい。

(手書きのマインドマップを極めるブログより)

マインドマップを描く練習」あるいは「マインドマップで議事録を取る練習」の題材としてテレビのニュースが良いかもしれません。
適切なテンポで淡々と進行するニュースをマインドマップで描きとります。

マインドマップは主に発散系の思考ツールですが、最近は議事録にも(正確には議事進行のツールとして)マインドマップが利用されるケースがちらほらと増えてきています。

最近、マインドマップを使ってみたいという人が増えてきましたが、いきなり「FreeMind」を使ってロジックツリーを書いている人も結構多いみたい。もちろん、論理思考ツールとして利用しているなら問題ないのですが、本来のマインドマップの良さを理解していない人が多いのが悩みの種でもあります。

先述のブログのタイトルとかぶりますが、マインドマップの良さを理解するには、まずは手描きでマインドマップをきちんと描くことが一番だと思います。

手描きの場合、ツールと違って配置を変えたり、修正したりできない部分もあるので、"最初からきちんととしたものを書きたい"人にとって抵抗があるのは理解できます。
でも、そもそもマインドマップは良いも悪いもないのです。
その人(あるいはグループ)の(良くも悪くも)思考を明らかに(可視化、見える化)できることが最大のメリットだと思います。

トニーブザン氏の本にもありましたが、一度描いたらおしまいではなく、何度も眺めて、何回か描き直してみると自然とうまく*1描けるようになると思います。

いずれにしても、四の五の言わずに描く練習題材としてニュースはいいと思います。

*1:マインドマップに良し悪しはないといいましたが、「うまく」というのは「自信を持って」という意味です。