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数学ギライな大人のための「なぜ割り」数学教室 参加レポ

注」この記事は昨晩Facebookに書いたメモに修正加筆したものです。

なぜ分数の割り算はひっくり返すのか?―数学ギライも図に描けばすぐ理解できる

なぜ分数の割り算はひっくり返すのか?―数学ギライも図に描けばすぐ理解できる

昨晩は『数学ギライな大人のための「なぜ割り」数学教室』に参加してきました。
私は一応理系ですが、数学が得意なわけではありません。

セミナーでは「分数÷分数」をやりました(大丈夫か?w)。

”計算する”だけなら超カンタンなのに、
”日常生活に置き換えて考える”と超難問に早変わり!
結局、自分ではまともに置き換えて考えられませんでしたf(^^;;

以下、今日学んだポイントです。

・「数学はパターン(ルール)をみつけること」
・「身近なテーマで考える」
・「形が違うモノはそろえて考える(易しくして考える)」
・「イメージで考える」
 ⇒【抽象と具象】

・「複雑なモノは分ける(因数分解)」
・「難しいことは段階的に考える」
 ⇒【分割統治】

・「じっくり考える」ことも大事!

普段仕事にしているモデリングの考え方と全く一緒だということに改めて驚きました。
# まだまだ修行が足りません orz。

『なぜ割り』の本に登場するピクト図解に
(遅ればせながら)ようやく納得した次第です!

# →「数学はパターンを見つける科学」

講師の板橋さんをはじめ皆様、ありがとうございました!

その他

セミナーの最初に受講適正テストがありました*1
想定されたセミナー受講生は、いわゆる数学嫌いで「文系」を選んだような、(生理的に受け付けないようなくらい)数学が大嫌い!という人なのだそうです。そんな人に数学って実は面白くて役に立つ(普段の生活で実は使っている)ということを学んでもらうのが狙いなのだそうです。

ちなみに判定結果ですが、私を含め男性陣は全員「不適格」でした*2
でも、実際にセミナーを受講してみると、普段考えていない頭を使う能トレにもなって、とても有意義な時間でした。
これは数学苦手と思っている理系の方にもお勧めだと(私は)思いました。

*1:テストと言ってもクイズみたいな感じで、ホントかウソかの判定と、自分に当てはまるかを考えるものでした

*2:数学ギライではなく、数学を苦手を考えているレベルとのことでした